美容と健康と装いの基礎「西沢式フィッティングブラジャー」

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着け心地ファーストな無理と無駄のない設計


理論1◎ズレないために必要なのは、日本人のバストの幅に合ったワイヤー


ブラジャーとはバストのバージスライン(乳房下溝線)にワイヤーが引っ掛かることにより、この位置にとどまるように設計されています。ノンワイヤーは当然ズレます。しかしワイヤーがあればいいわけではなく、ワイヤーのカーブ形状がシャープ過ぎたり、緩すぎたりせず、バージスラインに合う形状であること必要です。ひっかかれば、腕を回してもブラジャーはズレません。


理論2◎締め付けは無理と無駄。全体設計バランスが第一義


ワイヤーをバージスラインに合わせることができれば、ブラジャーはズレることなく、一定の位置にとどまります。こうすることで、ズレない仕様としてアンダーベルトに圧迫する素材を使ったり、圧迫する寸法採りをしたり、圧迫する形状を採用したりする必要が無くなります。

✖️ノンワイヤーブラにいくら太幅のアンダーベルトを採用し、その上下に太いゴムを付けても、ズレ防止としては無理です。

✖️矯正ブラジャーのようにワイヤーも入って、圧迫する素材、圧迫する寸法、圧迫する形状のベルトまで着けるのは無駄です。

✖️またこのようなベルトで、ブラジャーを着ける前にはなかった背中の段肉が、ベルト下とウエストの間にできている方は、とても多いです。

✖️圧迫する素材、寸法取り、形状を採用しながら、血流や温め効果の生地を追加していることも無駄です。


理論3◎緩いは楽ではない。安定感を感じるフィット性こそ楽


バストをワイヤーで支えて、カップに下垂や横流れを入れ込み、揺れ幅を極力無くしたかたちに安定させていることで、楽と感じることができます。また脇から背中も脂肪を押さえる役割のベルトで安定させることで、楽と感じることができます。解放感よりも安定感の方が外出時には精神的にも安心できて身体的にも楽なはずです。

✖️ブラトップなどは解放感はありますが、身体の脂肪は揺れ動き流れ、かたちを変えるので不安定を感じます。特にバストは房なので揺れることでの不安定を感じやすく、また重みやバランスの傾きを感じ非楽となります。動作や活動において非楽です。


理論4◎背中を掴んで引っ張る入れ込みは無駄


乳房組織の範囲=乳腺の範囲をワイヤーに納めることによって、脇もしっかりとひっかかりズレません。

✖️背中の脂肪は乳腺に乗ってないので、カップに入れ込んでも動けば出て行く無駄な方法です。


理論に基づいた4つのオリジナル開発


1.ワイヤーカーブの形状
バージスラインに引っ掛けやすい底面積とアーチ、乳房組織の範囲を入れ込むことができる設計をしました
2.アンダーベルトの寸法
ワイヤーによりズレない設計なので、アンダーベルトの寸法は市場より少し大きく設定し、締め付けの無駄をなくしています。背中に段肉もできません
3.柔らかな素材だけの構成
①バストに当たる布は綿天竺。綿100%
②カップは低反発ウレタン
③ワイヤーは綿のクッションで包まれている
④パネルの伸留めもしなやかな素材✴︎一般的には固い素材が貼られているのが常識です
⑤アンダーベルトは運針数の多い丈夫なストレッチレースを華やかさも兼ねて配置。✴︎一般的にはパワーネットという補正素材が使われていることが多いです
4.西沢式着用方法
ズレないために、ワイヤーをバージスラインに引っ掛ける、乳房組織の範囲をきちんと収める、フィッティング法です。とても簡単で誰でもセルフでできます

美容と健康へもたらすメリット


1.かたちが崩れない
正しいワイヤー形状、ワイヤーズレないこと由来で、バストのかたちが崩れません。ワイヤーが習慣的にバストに乗ると、ワイヤーが乗った部分が凹み2段おっぱいになります
2.美乳の象徴のひとつバージスラインがくっきり
正しいワイヤー形状、ワイヤーがズレないことの由来で、裸になったときにバージスラインのくっきりした美しい形状のバストへ導きます
3.深い呼吸、血流、体温を妨げない
締め付けがまったくないこと、バストが潰されないこと由来で、深く呼吸ができ、血流を妨げません。バストはもちろん、ボディ全体に対して良き環境となります
4.跡がつかない、擦れない、色素沈着しない
肌当たりが柔かなこと由来で、ワイヤーやストラップによる跡がつきにくく、もちろん色素沈着はおこりません
5.巻き肩にならない
背中からひっぱてくる入れ込みをしないこと由来で、巻き肩になりません。✴︎巻き肩にならないのは、ストラップが外側についていること、カップの形状由来でもあります

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着けた方だけが享受できる

部材や化学素材に頼らない不変的な設計。その快適さに感動するはずです


人体とバストの構造に対して従順に、ブラジャーの役割を追求した安心の着け心地


ズレない。締め付けない。軽い。この実力は、乳がんの手術を経験された方が愛用されていることも、ひとつの証拠。(このモデルさんは向かって左側=ご自身の右胸に、オーダーメイドのシリコンパッドを入れていますが信じられますか?こんなに美胸です)

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大人の女性に相応しいオフィシャルで洗練された美胸


理論1◎美胸は洋服を着た姿を基準に設定


まずワイヤーブラジャーとは、装いの基礎として存在しています。

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バストメイクは洋服のネックラインとのマッチングで開発されています。

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理論2◎日常に適しているのはフォルム美胸のゴールデントライアングル


毎日のオフィシャルな装いには、フォルムを意識した丸胸のゴールデントライアングルが適しています。上の画像はお洋服のデザイナーが使用するマネキン。バストの位置をゴールデントライアングルに想定して、洋服はデザインされます。下の画像は谷間ブラジャーのマネキン。サイドから押し潰したバストは台形化しトップ位置が近ずきゴールデントライアングルではありせん。

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理論3◎ゴールデントライアングルの中でも日本人に自然なのは釣鐘型


日本人のバストは欧米人と違いお椀をひっくり返したような球状ではありません。そのバストをそっと手で持ち上げたようなバストメイクのデザインが釣鐘型です。

トップ位置が高く、アンダーからトップへのリフトされた曲線と、鎖骨からトップまでのなだらかな上向きのスロープが描く釣鐘型は、大人の女性の理想の美胸といえます。

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理論に基づいた5つのオリジナル開発


1.カップのパターン形状
サイドを潰さない三枚接ぎのパターン。トップを上にあげるデコルテブラの下辺パターンを応用し、バスト上辺を潰さない4/5カップを応用し、釣鐘型の曲線のフォルム美を構築しました。包み込むカップが釣鐘型をきれいに表現します。市販にはないかたちです
2.カップの容量
ポケットもパッドもありません。そしてカップ容量が多い設計です。潰さず溢れさせず包み込みメイクします
3.カップの素材
パターン設計でつくったバストメイクのかたちを、そのまま表現しキープするために、立体的で自立する、低反発クッションを使っています。非常に高級で貴重な素材です
4.カップ表のレースのダーツの長さ
トップ位置を丸くなだらかに形成するために、レースに接ぎを入れず、ダーツで丸みを整えました
5.リフトアップするストラップ形状
デコルテブラを応用し、ストラップの位置を身体の外側に。ストラップをアンダーベルトの上辺ゴムを伸ばして接続しています

美容と健康へもたらすメリット


1.上半身が起き、背筋が伸びる
バストの下辺を持ち上げるリフトアップ由来で、姿勢が良くなります
2.デコルテが開き、肩も開く
寄せすぎないパターン、リフトアップ、外側に着いたストラップ由来で、デコルテが開き、肩が開きます。巻き肩になりません
3.胃の周りがすっきり
ズレないワイヤーで位置を固定し、そこを基軸にバストの下辺をリフトアップしていること由来で、胃の周りがすっきりします
4.ウエストが映える
ズレないワイヤーで位置を固定し、そこを基軸にバストの下辺をリフトアップしていること由来で、腹部がすっきりし、ウエストラインが映えます
5.前から見たプロポーションがボンキュボン
寄せ谷間をつくらないサイドを潰さないバストメイク由来で、バストが丸くボリュミーに演出されます。またズレないワイヤーで位置を固定し、そこを基軸にバストの下辺をリフトアップしていること由来で、腹部がすっきりし、ウエストラインが映えます。このふたつ由来の効果で、バストからウエストヒップのラインが、くびれが表現されたボンキュボンになります。サイドを潰す寄せ谷間のブラジャーではできないことです

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あなたの目でお確かめください

「西沢式フィティングブラジャー」だけで、こんなに洗練されました。裸も美乳です


釣鐘型の美胸だから、谷間メイクじゃないからできるメリハリボディ


右が西沢式フィッティングブラジャー。バストからウエストのカーヴィーなラインが表現されて、ボディ自体が変化して見えます。バストに高さがでるので、ネックラインの表現も変化。とてもすっきり見えます

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背中のラインと首のラインが同じことからわかるように、胸を反っているわけではありませんが、姿勢が美しく変化して見えます

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写真提供・Special thanks 販売代理店美人バスト様

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正しいブラジャーがエステティックの施術効果をサポートします


現代は、下着で身体を形成するのではなく、エステティックの美容施術や食事、フィットネスなどのケアにより身体を形成し、その上で下着でボディラインをサポートしキープする時代です。

そしてエステティックの施術、食事、フィットネスなどのケアの恩恵を100%受け取れるように、日常の身体の環境=呼吸や血流を整えておくことが必要です。そのためには、「ズレない。締め付けない。軽い」下着を選ぶということは、とても重要性の高いことです。

またバストに置いては、食事制限をしても、フィットネスをしても、「かたち」をつくることはできません。またエステティックの施術でバスト育成をしても、ブラジャーが間違っていては結果は出せません。バストの美と健康の基礎は、正しいブラジャーを選ぶことです。

加えて、ブラジャーの寄せ上げや入れ込みで、「育乳」=バストのサイズをあげるということはできません。やっていることは、バージスラインよりもシャープなワイヤー形状、サイドを潰すカップ形状、下から潰し上げるパッド形状の入れ物へ、あふれさせるように入れ込むこと。ボリューミーに見せる「盛りメイク」です。そしてそれはバストにとっても身体にとっても負担であり、裸のバストのかたちは崩れていきます。

締め付けるアイテムを組みわせるボディメイクや、寄せ上げ育乳の、古い考え方を更新し、包括的でバランスの良い下着選びを、是非お客様へご提案ください。

 

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